星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー8人共同ブログ☆

アリオト

積ん読の解消

読もうと思っている本が どんどんと積み上がってきて たまってしまっています。それなのに また、本を買ってきたりするのでさらに増える。ベストセラーになるような本ならともかく、売っているうちに買わないと、 手に入らなくなるかもしれないという心理が…

可愛い差し入れ

クリスマス前の話ですが、身内からの差し入れがありました。紙袋を開けたら、可愛いお顔とこんにちは包装紙で、ミスドなのは 分かってたけどこんなに可愛いドーナツが入っていてビックリしました。私はポケモン詳しくなくて、なんとなく名前くらいは知ってい…

何色と表現するのか

秋が あっという間に過ぎ去って、冬がやって来ました。紅葉も なんだか急ぎ足に感じます。メタセコイアの並木も、色付いて 少しずつ落葉し始めていました。 この木は、落葉しきった後の枝が露になった時の美しい樹形がとても好きです。自然が作り出したこの…

仲好し

行動範囲が極端に狭い人間なので、たまに行く散歩も ほぼ同じ場所です。その いつも行く公園にいる お馬さんたち。毎回 外にいるわけじゃないので会えない日もありますが、今回は会えました。柵の外に近付いていくと、二頭とも「ん?」と顔を上げてくれまし…

銀杏、実る

公園の敷地内の山の銀杏の木にギンナンが実っていました。 (イチョウとギンナン、同じ漢字を書くのでややこしいですね) 紅葉はもうしばらく後のようですけれど、大きな実がなっていました。 氣温はまだ夏だけれど、 ギンナンも実って、栗も実って、赤とん…

個人病院の閉院

(四つ葉のクローバーです) マイナ保険証関連で、 背中を押されてしまったのか個人病院の閉院の話をぽつぽつ聞くようになりました。 調剤薬局も同様です。 時々お世話になっていた 皮膚科の先生はすでに辞められてしまって、残念です。 ご高齢だったので 新…

イチョウの枝葉が切られた話

いつも行く公園の山側の通路上に垂れ下がるようにイチョウの枝葉が伸びていました。見つけたのは5月の頃です。丁度、山の斜面に生えているイチョウさんと通路の高低差のお陰で 手に触れられる高さに枝がありました。ノッポのイチョウさんの枝葉を、 こんな…

値上げ・値上げ・値上げ

昨今の世情によって、 あちらでもこちらでも値上げラッシュがなかなか落ち着きませんね。 ニュースでは食品類の話がメインのようですけれど、 うちで扱っている医薬品や健康食品も仕入れ値や送料が上がってきています。 定期購読している日経新聞も ついに値…

地震断層

少し前のことですが、地震でできた断層を見学してきました。1891年に起きた マグニチュード8.0、震度7の濃尾地震でできた 根尾谷断層です。子供の頃、学校の授業で この同じ場所の断層の写真を見たことがあるのに、 その時には感じなかった 何かを感じ取れた…

ハナニラ?

雨上がりの お散歩で、可愛らしいお花を見付けました。 どうやら近くの花壇から越境して芽をだしたようです。 おそらくハナニラさんだと思いますが・・・ 花弁が雨露に濡れて 透けるような白色をしています。 葉っぱは 一部何かに齧られたような跡があります…

カタクリ

今年、初めての夏日を記録した日に 散歩に出かけました。 いつもの散歩コースから ほんの少し足を延ばして山側へ行ってみることに。 桜はもう満開で、でもまだ椿も咲いているし、不思議な感じがしました。いつもは山側の手前までで引き返していたけれど、 花…

再び薄墨桜

所用で近くまで行ったので、どうせここまで来たのだからと思い、 根尾の薄墨桜さんに会ってきました。まだ咲く前の その姿は、 これから花を咲かせるためのエネルギーをぐっと溜めていて、 力強く素晴らしかったです。もちろん花を咲かせた姿も美しいのです…

貝原益軒の養生訓

養生訓は江戸時代の医師が書いた本です。300年ほどたっても 現代語訳が発行されているので、今でもそれなりに共感できる内容があるという証左なのかもしれません。江戸中期ごろに 少々体が弱かったにもかかわらず 長生きされた 貝原益軒の養生のノウハウ…

柿の種

「十年に一回くらい、無性に寺田寅彦が読みたくなる」とあるお方が、 そうおっしゃっていたというのを聴いて影響されて読み返している、 という話をまた聞きして、 「へぇ~」と思って、私も読んでみました。なぜか家に2冊も同じ本がありまして、1冊借りて…

新しい一年

あけましておめでとうございます。シャランです。私は、ブログに参加させて頂く事で、自分を振り返る時間を頂いてきたように思います。地球さんを大切に思う心を軸に、自分がその軸からずれないようにと。今年もよろしくお願い申し上げます。地球さん愛して…

日記を書く

今年も残り僅かとなりました。 私は 今年もぼんやりとしたまま過ごし、特に何も成さぬまま終わりそうです。 子供の頃から、時々日記を書いていたのですが、残したりすることは無く、 ある程度書き溜めると捨てていました。 数十年前に、鬱の治療に日記を書く…

免許更新 

先日、車の免許更新してきました。 ほぼペーパードライバーのゴールド免許です。 なるべく運転したくない派です。てくてく、よたよた、歩いて更新会場へ。 歩くのが遅いので 近いけど片道20分くらいかかりました。 運動不足だから、機会があれば動かなきゃ…

10月24日は世界ポリオデー   

医療に携わる仕事の末席に身を置きながら、知らなかったのですが10月24日は 世界ポリオデーだそうです。 市内に啓発のラッピングバスが通るようになって初めて知りました。 ポリオ(急性灰白髄炎、小児麻痺)は感染者のほとんどは症状のない不顕性感染と…

雛鳥

夕方、水やりをしていた時のことです。 どこかから 「ピイーーーーイヨ!!!ピーーーヨ!!!」と、 かなりの高音の鳴き声がしてきました。 あたりを見回してみても、なかなか正体を見付けられません。 どこにいるんだろうと思いながらも水やりを続けていた…

狭い隙間に命

家の敷地のはじっこに、いつの間にか 木が生えていました。 なんの木かなあと思って、スマホで検索したら どうやらクスノキらしい。 (今は、重たい植物図鑑を開いて観察して照らし合わせて・・・ということをしなくても だいたいのことが分かるので便利にな…

ボールペンの替え芯

以前(10年以上前)、ボールペンの替え芯は、本屋さんの文具コーナーには ほとんどなく、注文して取り寄せてもらっていました。 仕事で使用しているボールペンの替え芯は 業務用通販で箱買いしていますが、私用では年間2~3本あれば十分なので、年に一度…

カラスの巣作り(2回目)

カラスが電柱に巣を作りました。 同じ電柱で2回目です。 よほどこの場所が作りやすいのでしょうか。 停電すると困るので やむなく電力会社へお電話し、撤去してもらうことになりました。 金曜日の夕方にお電話したので、確認に伺うのは月曜日になってしまう…

ナンジャモンジャ 

4月の終わりごろに 久々に雲のない快晴と休日が重なり、(休日にちゃんと起きれるのも久しぶりで)お氣に入りの公園へ散歩に出かけました。 色々と煮詰まっていたこともあり、氣分転換もかねて。 ちょうどナンジャモンジャが花盛りで、繊細な花が可憐で 目…

今年のGW

こんにちは。シャランです。今年のGWも、結局、帰省も母が此方に来るのも止める事にしました。年末年始に帰省したのが、久し振りでしたが、その時は、コロナ感染者が落ち着いていました。今回は、重症化しにくいと言われていますが、やはり高齢のため、高止…

ダルマの脱皮

寒がりで暑がりな人間にとって、束の間の過ごしやすい季節がやってきました。 風が氣持ち良いです。 年々、春と秋を感じる期間が短くなって、四季ではなく二季じゃないかと 時々冗談のように言っています。 私は寒がりなので、毎年 冬は白衣の下はもっこもこ…

寒暖差アレルギー

こんにちは。シャランです。先月あたりより、夜になると、鼻水が出てきたり、鼻が詰まったり、くしゃみが続いたりしています。とうとう、花粉症?でも、外では症状は出ないし…ホコリのアレルギー?でも、夜だけって事はないよね…そんな中、「寒暖差アレルギ…

千年桜

随分前の写真を発掘しました。 平成28年(2016年)の春の写真です。 岐阜県本巣市根尾にいる淡墨桜(薄墨桜)さんです。 謂れによれば、樹齢1500年程。 たくさんの柱に支えられ、桜守さんたや地域住民に守られながら生きています。 柱は絶妙なバラ…

生きている以上 生きものの味方をして

大好きな詩人がいます。 茨木のり子さんという方で、もう亡くなられた方なのですが、何度も読み返し、時には声に出して読んだりもして、折々にその詩に励まされたり考えさせられたりしてきました。 好きすぎて、手帳やノートに書き写したりもしています。 茨…

コブシの蕾

家には残念ながらお庭がありません。 昔はあったんですけれど、建て直すときになくしてしまいました。 お隣さんやお向かいさんの育てているお花を、折々に(勝手に)愛でさせてもらっています。 最近、コブシの蕾が膨らみ始めました。 まだ最低氣温が氷点下…

ぼんやり

年末年始は、いつも以上にぼんやりして過ごしてしまいました。 毎年なんだかんだと色々あるけれど、今年は良い年にしたいです。 年の瀬の頃に親戚が亡くなり、慌ただしく通夜と葬儀をしました。 受付係を手伝ったりしたんですけれど、家族葬といっていたのに…