
この巨樹さんの写真は、日本一の巨樹さんです。
鹿児島の「蒲生の大楠」さんです。
幹回り、24.2m、樹齢1500年の巨樹さんです。
蒲生八幡宮の中にある巨樹さんです。
まだ元氣モリモリの巨樹さんです。
古代の人達、日本人の命の原点は縄文の人達です。
縄文時代は、今から約1万6000年前に始まり、
約3000年前に終わった素晴らしい文明です。
米だけは、作っていませんでしたが、
他のすべての食料を地球さんからたくさんもらって生きていました。
彼等の五感は、現代人の私達からは想像も出来ない程のハイレベルだったのです。
現代人は、五感の内一番使っているのは目の力ですが、
私達現代人の視力は、平均1,0位です。
1,0と言うのは、1km先に人間が立っていたら見えるという事です。
しかし、古代の私達の先祖は平均視力が5,0以上あったのです。
5,0と言うのは、5km先の人を見る力があると言う事です。
信じられない程の視力ですね。
今でもアフリカの狩猟を行っている人達の視力は5,0以上ある事が分かっています。
すごい力です。
目の力だけがすぐれていたわけではありません。
聴覚も触覚も味覚も嗅覚もすべて現代人の5倍以上あったのです。
何故なら、完全に自然の中で生きているわけですから、
五感がするどくないと生きて生けないのです。
食べ物をすべて自然の中から頂くわけですから、
食べられる物と食べれない物を判断する力が鋭敏でないと生きて生けないのです。