


テレビのスイッチを入れて見ると、世界遺産の九州の宗像大社の特集番組をやっていました。
宗像大社は、日本の神社神道の最高神である天照大御神の三人の娘を祭っている神社です。
三つの神社の総称です。
その内の長女の田心姫を祭っているのが、神の島「沖の島」です。
絶海の孤島の沖の島は、縄文の末期から特別な信仰の島として尊ばれていたのです。
古代の縄文人は、現代人よりはるかに五感の能力が高く現代人の3000倍以上の五感の能力を持っていたのです。
そして、直感能力も3000倍以上あったのです。
そして、この力で縄文の人は宇宙さんから燦燦と降り注ぐ宇宙のエネルギーをはっきりと認識していたのです。
そして、沖の島のたくさんの岩が宇宙のエネルギーが入力する「竜穴」である事を知ったのです。
ですから、この島を大切に守りました。
現代もこの島には入山する事が出来ません。
特別な時にのみ入山する事が出来ます。私は昔、考古学研究会の調査で1回だけ入山が許可されました。
入山する為に海の中に全裸で入り、禊をしなければなりません。
そして、沖津宮(田心姫を祭る神社)に行くと、圧倒されました。
小さな神社が巨岩(竜穴)のそばに立っていました。
全身が震えました。
宇宙のエネルギーが入力する「竜穴」の力に心が経験した事がない清らかになりました。
この時が「竜穴」に触れた最初の時です。
一生忘れられません。
日本中に約8万6000の神社がありますが、最も神聖で汚されていない最高の場所でした。
普通の神社と異なり長い間入山出来ない神の島として守られてきたので、
現代も最も神聖さを感じられる場所として光り輝いています。
もう、二度と訪れる事が出来ないのが残念ですが。
昔見た巨岩の竜穴がしっかりと脳の中に残っています。
「竜穴」さんに感謝、感謝、感謝
地球さんに感謝、感謝、感謝です。

地球さんや宇宙さん、自然の事を学び出会い、心がほっとする環境に♫
国際風水学研究所