
いつもの散歩道に落葉樹の巨木さんがあります。
幹回り約3mの巨木さんです。
秋にはすべての葉を落とし、落葉樹さんは光合成が出来ず、
実に淋しい波動を出しています。
しかし、そのすぐそばにたくさんの葉を付けた楠さんが立っています。
そして、この楠さんは大地の真菌さんを通じて
自分のエネルギーを落葉樹さんの巨木さんに光合成で得た糖分を送っているのです。
実に見事な助け合いの心です。
いつも冬になるとこのような植物さんの営みに感動させられます。
私達も見習いたいものです。
人間同士が助け合い、励まし合う社会はいつくるのでしょう。
植物さんに感謝、感謝、感謝です。