星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー8人共同ブログ☆

小田原散歩 4

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二宮尊徳翁の食事

・朝食

茶漬け、漬物、焼き味噌

・昼食

ご飯(三杯)、呉汁、漬物

・夕食

茶漬け、つゆ物、にしめ又は魚一品

 

・酒肴

胡瓜もみ、なまりぶし、豆腐など

 

一年ぶりの小田原散歩は、尊徳翁が昼食に食べていたとゆう呉汁を食べに行きました。

いつものように、駅からお堀端を歩いて、藤棚を抜けたところが

相模國 報徳 二宮神社

 

その境内に最近出来た、食事処で、呉汁セットをいただきました。

 

小田原木工の大きな器に野菜たっぷりの呉汁、

小さめな器には、金目鯛の炊き込みごはん。

 

やさしい味の呉汁

濃いめの煮汁入りごはん充分に満足したセットでした。

 

私は、初めて食べたのですが、呉汁とは、大豆を水に浸してやわらかくし、すり潰した汁を[ご(豆汁)]と言い、[ご]をいれた味噌汁なので、[ご汁]と呼ばれるようになったとか。日本全国に古くから伝わる郷土料理らしい。

尊徳翁の一日の食事を、今のカロリー計算にすると、約2219㌍となるそうです。

質素な食事にみえても、米と大豆は偉大!

栄養はしっかりあったのです。

 

報徳会館料理長のレシピ現代版

おいしい呉汁の作り方

材料4人分

水煮大豆  200㌘

だし汁    600㍉㍑

白味噌又は合わせ味噌           大さじ 3杯   油揚げ   2分の1枚

人参     30㌘         大根     40㌘         ほうれん草 3分の1束   長葱刻み 4分の1本

 

作り方

・ 人参と大根を銀杏切りし、下茹でする

・たっぷりの湯に塩を一つまみ入れ、ほうれん草を茹で、水にさらす

・大豆の水気をとり、粒がやや残るくらいミキサーにかける(すり鉢も可)・油揚げに熱湯を通して油抜きをし、短冊切りにする

・鍋に大豆、だし汁を入れて強火にかけ、沸騰させながらアクを取る

・大根、人参、油揚げを入れる

・再び煮たったところで味噌を入れる

・火を止めて長葱を入れ、器に盛り最後にほうれん草をのせて、

できあがり。

 

白味噌の汁の中に、材料ひとつひとつを、丁寧に下処理した野菜が美しい色合いの一品でした。

 

一年ぶりに会った友とは、屋外のテーブル席で、ゆっくり、ゆったりと

、おしゃべりしながら、やさしいお味に、癒された小田原散歩でした。

 

ありがとうございます

  

老子

第五章

[人の世で生きるために]135  自然の鉄則

なにかのことで失敗する。

これはどこかで不自然な振る舞いをしているからだ。

不自然な振る舞いは、かならずどこかで行き詰まる。

これが自然の鉄則なんだ。 

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