星たちの座談会 ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ 地球号の未来 

本来なら来るはずのなかった地球に生まれた私たち☆アウェイ感をヒシヒシ感じつつ悪あがきならぬ良いあがきでジタバタ奮闘の☆座談会メンバー8人共同ブログ☆

南極で2020年2月6日最高氣温の可能性、9日観測初20度超えに

 研究者、「信じがたく異常」

 

氣温、18.3度。 日本で5月頃の氣温。

2月6日、南極半島先端(右側)にあるエスペランサ観測基地(アルゼンチン)で最高氣温18.3度が観測された可能性があるとされ、世界氣象機関(WMO)で7日発表され情報を精査されています。

これまでの最高氣温は、2015年3月24日17.5度です。

アルゼンチンの氣象当局は、ツイッターで温度計の写真を掲載されました。

WMOはフェーン現象(風が山を越え、湿度が低下して乾いた熱風が吹き下ろす現象)の可能性と指摘されています。

 

9日南極半島北端に浮かぶシーモア島(マランビオ島)では、20.7度を観測しました。

世界氣象機関(WMO)で、公認されれば観測史上初の20度越えになります。 

 

WMOは、過去50年で「約3度上昇」、「南極半島西岸の氷河は87%失われている」特にここ12年で減少が大きいとしています。

南極にある昭和基地(日本の基地)の夏の平均氣温はマイナス1度、冬はマイナス20度です。

 

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南極で最低氣温は、ボストーク基地(ロシア)で観測されたマイナス89.2度です。

高さ3488mの所にあり、富士山(3776m)より少し低い位の高さです。

 

北極、北半球の最低氣温は、シベリアのオイミヤコンのマイナス71度、氷の厚さは最大10m位です。

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南極の氷床の高さや南極大陸の大きさに、驚きでした。

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第39~54次南極地域観測隊隊員及び同行者さま撮影の写真です。

 

穴は、地球温暖化により出来た穴なのかなぁと (>_<)

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(画像、環境省さまより)

 

第39~54次南極地域観測隊隊員及び同行者の方々、素敵な写真を有り難うございます(^^♪

 

南極には、動物さん、植物さん多くの生命が育まれて誕生してくれていて、オーロラは大きく沢山の色があり、この綺麗な風景・現象が守られますように。

 

「星たちの座談会☆地球号の未来」に、ご訪問・ご乗船頂きありがとうございました。☆☆☆

 

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