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地球暦WS「宇宙から見た二十四節氣」@薬草labo.棘

3月30日   旧暦では 弥生の節句

 名古屋市昭和区にあります 薬草labo.棘さんで、地球暦ワークショップ  に参加してきました。     薬草labo.棘 オフィシャルサイトhttp://www.yakusoulabo-toge.com/

 

地球暦は 太陽を中心に惑星を配置した円盤状の暦です。

その日の惑星の位置を表しています。

 

いまカレンダーは西暦で表されたものがほとんどですが、明治の初めまでは太陰太陽暦だったのです。

太陰太陽暦とは

四千年程前から中国の黄河流域で「農暦」として使われていたものが、六世紀後半に日本に伝来し公式に使われ始めました。

月が地球を一周するのにかかる29.53日の12か月分に相当する354日と、地球が太陽を一周するのにかかる365日に生じる差11日をうまく工夫して、太陽と月の両方の運行を考慮した暦です。

自然と共生した日本の伝統行事や農林漁業等は、この太陽太陰暦とぴったり合わさっていました。

 

しかし、現在使われている西暦は約1か月のズレが生じてしまいます。

西暦の3月3日 桃の節句の時には、まだ桃の花は咲いていませんでした。

太陽太陰暦は京都を基準にしているため、南から北までのすべての地域には当てはまりません)

 

二十四節氣とは

黄道を黄経0度から15度ずつ刻み、太陽がその区分点を通る日付によって太陽年を24の機関にわけ、それぞれの機関の季節的な特徴を表す名称をつけたものです。

 

 

ワークショップでのお話の中で、

二十四節氣は、光の量であらわしている という言葉が印象に残りました。

春分を境に夏に向けて光が増えていき、秋分からは光が減っていく陰陽のサイクル。

地球暦WS ファシリテーター 星月舎 柴田信之さん 佑奈さん 

               星月舎 http://hoshizukisha.com/

 

 

地球と一体になる、感じる、体感する喜びを取り戻して

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